「充実感と達成感を感じられる一年に」
第39代 葉山ロータリークラブ会長
鈴木 誠二郎

2019−2020年度マーク・マローニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとして、ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとし、また最も重要なことはこれからより多くのことを達成するために会員を増やす事です」と述べました。

私は多様なつながりがあることが、ロータリーの魅力を増し、より多くの人を惹きつける原動力になるのではと考えました。もっと会員同士の多種多様な個性があることを理解し、共有することでクラブの魅力が増し、さらなる多様な新しい会員候補の方を惹きつけるのではないかと考えます。
その為にも会員卓話などの機会を増やし、親睦と理解を深めるような企画を計画したいと思います。

また、2019−20年度2780地区杉岡ガバナーは「1クラブ1奉仕」というテーマを掲げ「地区内クラブはそれぞれがクラブとしての奉仕プロジェクトを現在も実施、あるいは実施の準備をしているはずです。しかし、あえて地区方針として、「1クラブ1奉仕プロジェクトを」を提案させていただきます。地域社会からより認知され、支持者、仲間を増やすことは、増強にもつながり、元気なクラブづくりにつながると信じます。」と発表されました。

当クラブは、奉仕活動が盛んでありますが、現在はその多岐にわたる活動も各委員長が、活動の責任を一手に引き受けて、会員はそれに付いていくという形が多いと思います。
そこで次年度は各委員会で各活動に担当の委員を決めてもらい、その活動はその委員が主体となって推進する。もちろん委員長や各会員はそれをサポートしますがあくまで主体はその委員の方であり、その方にスポットライトを当てた活動としたいのです。
それは奉仕活動だけでなく、会員一人ひとりに注目した例会運営を行う事で皆が充実感と達成感を感じられる。そんな一年にしたいと思います。

みなさま一年間宜しくお願いいたします。

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